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読書のすすめ

本が好き

アナスタシア

アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)

アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)

  • 作者: ウラジーミル・メグレ,岩砂晶子,水木綾子
  • 出版社/メーカー: ナチュラルスピリット
  • 発売日: 2012/09/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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このシリーズは長いです
しかもだんだん読んでると、本内に出てくる
ネックレスが欲しくなり
通販サイトまであるという
何となく胡散臭さも感じてしまう本ですが
内容自体は結構よかったです

自然との調和した生き方
すべては作用しあって生きているという考え
ダーチャのこと

そういう生き方を望んでる人には
スッと入ってくる本かな?
でも、とにかく長い(笑)
正直全部読んだというより興味引いた部分を重点的に
斜め読み飛ばし読みしました

お金は、作られたもので
価値があるように思わされて対価として使用するものですが
それに目が眩んでしまい自然を壊し続け
利己主義に拝金主義に陥ることは
自分も見失うし、いつかしっぺ返しをくらうもの
そう思っているので

その部分はほんと好きです
通販だけがちょっと嫌(笑)
だって、住んでいるとこの樹齢の高い木を大切に
遠くの土地の木を身に付けるより身近な木を身につけたほうが良いと思うから

昔は子供が生まれると木を植えたりしたし
日本にだってそういう風習はあると思います

このシリーズは続巻があります

愛の空間 (響きわたるシベリア杉 シリーズ3) (アナスタシア第3巻) (響きわたるシベリア杉シリーズ)

愛の空間 (響きわたるシベリア杉 シリーズ3) (アナスタシア第3巻) (響きわたるシベリア杉シリーズ)

私たちは何者なのか (アナスタシア ロシアの響きわたるシベリア杉シリーズ)

私たちは何者なのか (アナスタシア ロシアの響きわたるシベリア杉シリーズ)

  • 作者: ウラジーミル・メグレ,岩砂晶子,にしやまやすよ
  • 出版社/メーカー: 直日
  • 発売日: 2015/11/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
響きわたるシベリア杉 (響きわたるシベリア杉 シリーズ2) (アナスタシア第2巻) (響きわたるシベリア杉シリーズ)

響きわたるシベリア杉 (響きわたるシベリア杉 シリーズ2) (アナスタシア第2巻) (響きわたるシベリア杉シリーズ)

共同の創造 改訂版 (アナスタシア 響きわたるシベリア杉シリーズ)

共同の創造 改訂版 (アナスタシア 響きわたるシベリア杉シリーズ)

  • 作者: ウラジーミル・メグレ,岩砂晶子,にしやまやすよ
  • 出版社/メーカー: 直日
  • 発売日: 2015/11/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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私は2巻までしかまだ読んでいません
機会があったら続きを読む予定
斜め飛ばし読みだけど(笑)

素足で自分の畑を手入れしたり
足湯した残り湯を畑に撒いたり
(日本なら風呂の残り湯もできる)
そうすると、その人間に必要な栄養素を含む作物になるというとこも
なんだか楽しくて好きです

今読んでる手作り家具の本

丸林さんちの 手づくり家具帖 簡単にできるアンティークスタイル木工レシピ

丸林さんちの 手づくり家具帖 簡単にできるアンティークスタイル木工レシピ

アンティークスタイルの木工がすごくいい

ちょっとした部分の細やかさで
全体が変わってくるし
丸林さんちは家も(内装)建てちゃうっていう
すごい一家

家具のレシピの参考書です

他にもシリーズで出てるみたい

丸林さんちの机の上の小さな家具帖

丸林さんちの机の上の小さな家具帖

丸林さんちのはじめての家具づくりレシピ

丸林さんちのはじめての家具づくりレシピ

写真も素敵だけど、家具の作り方の参考に全部揃えたい

京暮しの本

今読んでいる本です
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暮らしの小さな工夫やアイデア
素敵な暮らしの写真集のような本です

こういう暮らしには、古民家や古い家がよくにあう
もしくは古民家や古い家が好きな人がこういう暮らしを望むのか

最近でたばかりの本です

良いものだらけの本だけど
特に気に入ってるのが
簡単お総菜レシピ集

シンプルですぐにでもできるようなレシピが載っていて
早速春キャベツと胡麻油のナムル作りました
定番お総菜は見開きで1ページなのに
これだ!っていうものばかりなので
スッゴク嬉しい

やっぱりいいなー古民家
新しい床材は、好きじゃないので
素足で歩きたくなるようなこちらの本の床はほんといい

このての本は最近だいぶ増えているけど
これは私のなかですごくお気に入りです

FU-KOさん家の小さなくふう ていねいな毎日の作り方

FU-KOさん家の小さなくふう ていねいな毎日の作り方

電撃デイジー

こちらもLINEの無料を見つけ読んで
現在、13巻まで読んでます
※結構遅読です

もう、この作家さんの本は全部ほしい…

忘れかけていた何かを思い出すような漫画

黒崎がデイジーだと断定出来るまでの
胸のキュウキュウ感もたまらないし
やり取りのギャグセンスもツボだし

カッコつけて余裕ぶってる黒崎のカッコつけの方向といい
照の凛としたふところの深い部分といい

本当に脳が活性化した気分です
ありがとう最富キョウスケさん

QQスイーパー 最富キョウスケさん

数日、漫画にはまっていました

LINE漫画で3巻無料になっていたのがド嵌まりの原因ですが

久しぶりに購入したい!と思える漫画に巡りあった

QQスイーパー 3 (フラワーコミックス)

QQスイーパー 3 (フラワーコミックス)

QQスイーパー 2 (フラワーコミックス)

QQスイーパー 2 (フラワーコミックス)

QQスイーパー 1 (フラワーコミックス)

QQスイーパー 1 (フラワーコミックス)

この世界観は、すごく好き

お掃除やさんのお話ですが
部屋の掃除も心の掃除もしている
コミュ障の高校生のキュウタロウ
呪いの姫と言われてる“文”

お掃除やさんを手伝うことになり
文に教えている掃除の極意や
掃除の意味
すっごくスーっと心に染みました

これを読んで以来、以前よりぞうきんを固く絞るよう心がけています(笑)

無料期間に、何度も何度も読み返したのに
購入するつもりです
今は続編シリーズになっているので、そちらも気になる
こっちから買おうかな

どこに視点を置くのか

嫌なことを、忘れるためとか打ち消すためでなく
引っ掛かりをちょこっと外すだけ

意識を向ける先を変えるだけで
世界が違って見えます

人次第で、気持ちが根本から揺さぶられるのではなく
表面だけ揺らすような

最近、見つけたのがこれ

9日間“プラスのこと”だけ考えると、人生が変わる 王様文庫

9日間“プラスのこと”だけ考えると、人生が変わる 王様文庫

訳が良いのか、内容がいいのか
この手の本のなかでは良い感じ
邦題だけがちょっとアレな感じだけど

平和であることは平和を求めるということとは違う

ほんとにそうだと思う

現代社会は、混乱期で
気を抜くと嵐のようです
ストレスを抱えすぎてます

そんな中でも、バランスを崩さず生きていくヒントが書いてあります

ダークな本、ラヴクラフト

ラヴクラフト全集 (1) (創元推理文庫 (523‐1))

ラヴクラフト全集 (1) (創元推理文庫 (523‐1))

ラヴクラフト全集 (2) (創元推理文庫 (523‐2))

ラヴクラフト全集 (2) (創元推理文庫 (523‐2))

前に、読書好きの友人と話していたとき
たまにとてつもなくおどろおどろしい
ストーリー読みたくなるよねって盛り上がりました
盛り上がる話でもないんだけど(笑)
わかる~‼みたいな

怖さのなかでも、陰鬱とした
全体的にいつもモヤのかかったような暗さ
凶器的な怖さ、をみたい怖いもの見たさ
匂ってきそうな表現の描写

友人は日本作家を進めてくれましたが
私は断然“ラヴクラフト”です

読んだのはこの二巻の本
作家さんの経歴など全く知らないのですが
日常的な生活は大丈夫だったのか?と思わせるほど
内向的人種のなかのベストオブ内向って感じです

特に好きなのは、地下に閉じ込められていた異形の集団のとこ
細かい描写より、見た本人の心情で
察するという感じでしょうか
そこが不気味さを引き立てる

こういう本に漂っている、奇異な雰囲気は
強烈に脳裏に残っちゃいます